「ホームページはあるけど、問い合わせが来ない…」
そんなお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
実は、ホームページは“作ること”がゴールではなく、
“問い合わせにつなげること”が本来の目的です。
今回は、ホームページからの問い合わせを増やすために
見直すべきポイントを5つご紹介します。
① ファーストビューで「何の会社か」が伝わっているか
サイトを開いた瞬間に、
- 何をしている会社なのか
- どんな人に向けたサービスなのか
が分からないと、ユーザーはすぐ離脱してしまいます。
キャッチコピーやビジュアルで
「誰に・何を提供しているのか」を明確に伝えましょう。
② 導線(CTA)が分かりやすいか
「お問い合わせはこちら」のボタンが
- どこにあるか分からない
- 小さくて目立たない
こういった状態では、せっかく興味を持ってもらっても
行動につながりません。
ページの途中や最後など、
複数箇所に分かりやすく配置することが重要です。
③ 「選ばれる理由」が明確になっているか
ユーザーが問い合わせをするかどうかは、
「この会社にお願いする理由があるか」で決まります。
- 他社との違いが分からない
- 強みが伝わっていない
このような状態では、比較検討の中で埋もれてしまいます。
例えば、
- デザインに強いのか
- スピード対応なのか
- 価格帯に強みがあるのか
など、「選ばれる理由」をしっかり言語化することが重要です。
④ スマホで見やすい設計になっているか
現在、ほとんどのユーザーがスマートフォンから閲覧しています。
- 文字が小さい
- ボタンが押しづらい
- レイアウトが崩れている
こういった状態は大きな機会損失です。
スマホでの見やすさ・操作性は必ずチェックしましょう。
⑤ 更新されているサイトになっているか
長期間更新されていないサイトは
「この会社はちゃんと動いているのか?」という不安につながります。
ブログやお知らせなどで定期的に情報発信を行うことで、
信頼感とSEO効果の両方を高めることができます。
まとめ|「作る」から「成果を出す」ホームページへ
ホームページは、ただ存在するだけでは意味がありません。
- 伝わる設計
- 分かりやすい導線
- 信頼できる情報
これらを整えることで、
はじめて「問い合わせにつながるサイト」になります。
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